十勝和牛共励会熱川農園芽武農場(神尾勤代表)の「照光」が優秀賞ニ席に輝く 十勝和牛振興協議会では、昨年の12月10日、帯広市の道畜産公社道東事業所十勝工場で、第21回十勝和牛共励会が開かれ、JA大樹町から出品した、熱川農園芽武農場の「照光」が、優秀賞第二席に輝きました。 共励会には、14のJAから自慢の去勢牛32頭、雌牛13頭の合わせて45頭が出品されました。 照光の枝肉格付け等級A5、牛脂肪交雑基準(BMS)10の肉質で、神尾勤代表は 渡部隆史JA大樹町畜産販売課主査は、「育成(生後10ヶ月)管理がよく、発育は良好で、和牛本来の発育曲線の通り、肥育段階においても増体していました。牛舎の環境に気を使い、牛になるべくストレスを与えないことを重点に肥育した結果、高品質な枝肉が出来たものと思われます。」 |


枝肉