農志革進 〜共に守り次代へ繋ごう〜
〜第32回JA十勝青年部大会〜
11月2T日、ベルクラッシック帯広で「第32回十勝青年大会が開催されました。
JA十勝青年部協議会が主催し、管内の22単組から770名余りの部員が集まり、当農協青年部より10名が参加しました。
主催者を代表して、梶山貴史十勝地区青年部長は「農業を取り巻く環境は先行きの見えない状況が続くが、青年部として今後の方向性を共有し、現場に即した意見を提示していきたい」と挨拶。
活動実績発表では「農志革進〜共に守り次代に繋ごう〜」をテーマに6JA青年部が参加し、その後、ホクレンの矢野征男会長が「農業を取り巻く諸情勢とJA青年部に期待すること」と題して基調講演が行われました。
分科会では、参加者が環境、販売・流通、チーズ、畜産技術、農業技術の5部会に分かれて環境保全型農業や湿冷害に強い土作りのポイントを学んだほか、消費者やチーズ市場の動向などについて理解を深めました。
アームレスリング大会には、美成地区の原口聖隆さんが参加し、準決勝で優勝者と対戦し、善戦しましたが惜しくも敗れました。
会場内には、各単組が1年間の活動等を紹介した壁新聞が展示されていました。