第78回通常総会開催 〜原案通り承認される〜 第78回通常総会が4月13日、町福祉センター大ホールにて行われました。総会には、組合員数373名のうち、委任状と書面議決を合わせて293名が出席。 本総会にあたり、高橋亘組合長は「昨年は、畜産販売・農産販売共に計画収益を確保する事ができ、金融・共済部門についても計画収益を上回る結果となりました。
総額で7千500万円の期中奨励対策を講じ、当期剰余金として1億1千600万円を計上し、繰越利益剰余金を合わせた当期未処分剰余金は1億3千274万9千円となりました。 平成19年度は、農畜産物の安全・安心の確保などが求められる中、より強固な経営体育成を進めるため、各種事業や対策を講じたい」と開会挨拶。引き続き伏見悦夫大樹町長、各連合会を代表して入江千晴JA北海道中央会帯広支所長が来賓祝辞。 議長に山下善一さん(振別)と服部康一さん(萠和)を選出して議事に入りました。 議案第一号の定款及び定款付属書役員選挙規定の一部変更の他、後継者育成積立金の設定・平成18年度事業報告書、貸借対照表、損益計算書剰余金処分案、注記表及び付属明細書の承認・平成19年度事業計画書の設定等10件を審議しました。 事業方針として、WTO農業交渉の再開と日豪EPA/FTA交渉が始まり、その交渉の行方を厳しく注視しなければならない中、新たな第七次地域振興計画に基づき地域循環連携型農業の展開を推進し、消費者へ安全・安心な生産物供給に努める事を目標に事業を展開する事としました。
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