JA女性部「親子料理教室」開催〜食育事業の一環として〜 JA女性部(西川洋子部長)では、12月8日午前10時30分より、生涯学習センター調理室に於いて、組合員の小学生・中学生と保護者等30名余りが参加して、『食育親子料理教室』を開催しました。
この料理教室は、食育事業の一環として今年で2年目の実施となります。 今回は、料理教室を通して子ども達に地場産の食材を使った料理や学習を通し、「食べ物を大切にする心」や「おいしく食べることの喜び」などを、みんなで料理を味わいながら「食」への関心を深めてもらうことを目的に実施しました。 当日は、プロの技で作る広島お好み焼きとデコレーションケーキ作りに挑戦。 JA女性部長の挨拶のあと大樹町の食材を知ろう≠ニ題して、普及センターの中川芳子主任が先生役を努め、今回の料理に使用する材料についての説明をしました。 子ども達に分かりやすいように、食材見本や図表で示しながらクイズ方式により実施。子ども達は説明に熱心に耳を傾け、元気良く手を上げ答えていました。 クイズで楽しく食材等について学んだあとは早速、デコレーションケーキとお好み焼きを作ってみんなで会食しました。 ある児童は「将来はケーキ屋さんをやりたい。お好み焼きはひっくり返すときドキドキしたけど楽しかった」と話していました。
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