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南・北保育園児を対象に、子ども農業体験事業実施

〜JA青年部員と子どもたちのふれあい〜

牛にまつわるお話を、雪印乳業若林所長から聞く園児
牛にまつわるお話を、雪印乳業若林所長から聞く園児

 JA青年部(鈴木和昭部長) では9月18日南保育園と北保育園の年長者(約50名)を対象に午前と午後に分かれ、雪印乳業(株)大樹工場の協力を得て、バター作り、牛との触れ合いやトラクター体験試乗を行いました。
 この事業は、幼い頃から農業に触れ、「食」と「農」への関心を伝えたいと、今年で3年目を迎えます。
 午前中は、南保育園の園児23名が参加。鈴木和昭部長は「今日は、バター作りや牛との触れあい、トラクターにも乗ってもらいますので大いに楽しんで下さい」と挨拶。
 園児らは、若林偉彦雪印乳業酪農部十勝酪農事務所々長から「牛が出す乳は、バターやチーズ、ヨーグルト等の原料になります。また、牛乳は、骨を丈夫にするカルシウムが多く含まれているので、毎日飲んで下さい」と牛乳の素晴らしさについて丁寧に説明を受けました。
 早速、園児たちはバター作りに挑戦。生クリームと牛乳の入ったペットボトルを15分ほど振り、水と固形分が分離するとバターが完成。各園児から「出来た、出来た!」と歓声が上がりました。出来上がったバターは、園に持ち帰り、おやつの時間にパンに塗り、皆美味しそうに食べていました。
 その他、仔牛に触れたり、トラクターの体験試乗や牧草ラップ(約400s)に皆で上がったりして貴重な体験を積みましだ。
 鈴木部長は「安全面に細心の注意を払いました。園児が一生懸命にバター作りをしたり、真剣に説明を聞いている姿を見て、実施して良かったと実感した」と話しています。

一生懸命にボトルを振る
一生懸命にボトルを振る

仔牛に触れて大満足
仔牛に触れて大満足

南保育園
南保育園

北保育園
北保育園

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