2007 収穫市

10月27日、地元の新鮮な農畜産物を求めて、
開始時間前から行列ができるほどの盛況ぶりでした。
JA大樹町主催(後援:雪印乳業大樹工場)の収穫市を10月27日(土)、午前10時より下大樹のJA農産・資材課事務所前で開催しました。開始前から大勢の人が詰め掛け、賑わいました。
開会にあたり、高橋亘JA大樹町組合長は「地域の皆さんには日頃より、当組合の各事業をご利用頂き有り難うございます。今年も、収穫に感謝して、皆さんに新鮮で安全な地元特産物を特価販売します」と挨拶。
会場には、JAが出品した小豆、金時等の豆類の他、生産者からは大根、南瓜、ジャガイモ、長芋の農産物や大樹産牛肉が販売されました。また、秋サケ、シシャモなども人気を集め、多くの人が買い求めました。
試食コーナーでは、寒い天気だったこともあり、JA女性部(西川洋子部長)の豚汁400人分と、生産資材課で用意したホットミルクが好評で、来場者の体を温めました。

農畜産物を買い求める人で大賑わい

小豆・金時の売り場は大人気

馬鈴薯のコンテナでばら売り

女性部は、豚汁400人分を無料提供