大樹だいこん選果始まる〜作付面積は昨年同の60ヘクタール〜 ![]() 大根選果作業 7月2日(月)より、『大樹だいこん』の出荷作業が始まりました。 昨年より四日早く始まり、この日は、萠和地区の渡部昌英さん、東和地区の高場得光さんから収穫された大根を選果しました。水槽からベルトコンベアーに乗った大根は、パートの主婦等によってサイズ別に手際良く10キロずつ箱詰めされた後、予冷され本州の市場に出荷されます。 本年度の生食大根の作付面積は60へクタール、10戸(大樹52ヘクタール、9戸・広尾8ヘクタール、1戸)。価格は当初900円〜1,000円(秀L)で取引されていましたが、現在(7月20日)は1,100円〜1,200円(秀L)となっています。 農産販売課の高橋将史担当は「今年は、気候が低温のため病害虫の被害はないが大根自体の折れ、ヒビ割れが多く歩留まりを下げている。8月からは高温多湿による軟腐病・赤芯病の恐れがあるので、管理に十分注意して欲しい」と話しています。 生産された大根のほとんどは道外に出荷され、10月上旬まで続けられます。
|



