青年部 第45回 定期総会開催
〜部長に梶沢明宏さん(川北支部)を選任〜

全員で農協青年部綱領朗唱
農協青年部(鈴木和昭部長)では、3月5日午後1時30分より農協会議室で、部員24名が出席して第45回定期総会を開催しました。
鈴木和昭部長は、「19年度の活動は天候にも恵まれ予定どおり終了する事が出来ました。特に、地元で農・畜産物消費拡大キャンペーンを実施して消費者へPRや特価販売を行い好評でした。今後も、地産地消を基本に取り組んで行きたい。」と挨拶。
農協を代表して高橋亘JA大樹町組合長が「農業情勢は飼料価格の高騰、品目横断的経営安定対策導入による農家手取り価格の減少、さらには日豪EPA交渉など厳しい中、青年部の皆さんは、経営の無駄を省いて生産向上に努めて下さい」と挨拶。
引き続き稲田秀一十勝南部地区農業改良普及センター支所長、杉本章と価値地区農協青年部理事が来賓祝辞。
萠和支部の湯沢大亮さんを議長に選出し審議を行いました。
平成20年度の活動として、農・畜産物の消費拡大運動、子ども農業体験事業の他、地域住民に対比の無料配布、組織リーダー研修、海外視察研修に参加することなどを盛り込んだ事業計画が承認されました。
任期満了に伴う役員改選で、部長に梶沢明宏さんが選任されました。役員一覧はこちらです。

梶沢明宏新部長

十勝地区農協青年部
杉本章理事祝辞

鈴木和昭部長挨拶