女性部すずらん会 資源ごみリサイクル施設等視察
〜環境問題に対する意識高める〜

手際よく植える役員と支部長
JA女性部すずらん会(小島真由子会長)では、5月22日帯広方面で視察研修を実施した。
当日は、会員と子供の計20名が参加。5月の爽やかな研修日和となり、一行はバスに乗り視察先に向かいました。
最初に、帯広市の資源ごみのリサイクル施設・株式会社ウィンクリンを視察。総務部の清水営業課長より、施設の事業活動等について説明を受けました。
業務の中心は、収集された廃棄物中の資源物を分別・圧縮・梱包することによって再資源化を進め、さらにそれら資源を加工、商品化する事。 清水営業課長は「汚染された大地は、完全復元は出来ないかも知れませんが、ゴミを完全回復して再利用することで、最低限の自然保護が出来るのではないかと考えています」と環境問題の解決に向け努力していきたいことを強調して話されました。そのあと、実際に工場施設を案内して頂き、会員達は自分の家庭から出るゴミの下処理・分別を、しっかりやらなければいけない事の大切さを再認識していました。
その後、池田町のまきばの家で昼食をとり、犬をホイッスルひとつで自由にあやつり、羊の群れを見事に牧柵に追い込んでゆくシープドックショーの見学や、羊の哺乳体験で会員たちは親子のふれ合いの時間を満喫しました。