新農業後継者・成婚者を激励

町農業担い手センター(坂井正喜理事長)では、6月6日町内の食堂で新農業後継者5名と成婚者4組の激励会を開きました。
当日は、新農業後継者2名と成婚者2組、関係者合わせて14名が出席しました。
主催者を代表して坂井正喜理事長(JA大樹町組合長)が「大変なこともあるだろうが、大樹での農業や自分の生活を楽しむため、尽力してほしい」と挨拶。金曽靖友副理事長(町農業委員会会長)は「農業は、人々の食生活を支えているという誇りをもって頑張って頂きたい」と激励の言葉を贈りました。
新農業後継者に坂井理事長より中央会等5連の激励状、担い手センターから成婚者、後継者に記念品が贈られました。
引き続き、成婚者、農業後継者から自己紹介と抱負が力強く述べられました。
金丸栄省担い手センター理事(JA大樹町専務理事)の乾杯の音頭で懇親会に入り、参加者は食事を楽しみながら親睦を深めました。
最後に、鈴木喜雄同理事(町農業委員会会長代理)の音頭で閉会しました。

坂井理事長より激励状を受ける
青木和也さん

激励会の様子