大樹だいこん撰果始まる
〜作付面積は65ヘクタール〜

大根選果作業
7月7日より、『大樹だいこん』の出荷作業が始まりました。
昨年より5日早く始まり、この日は、拓北地区のサンタファームから収穫された大根を撰果した。水槽からベルコトコンベアーに乗った大根は、パートの主婦等によってサイズ別に手際良く10キロずつ函詰めされた後、予冷され本州の市場に出荷されました。
本年度の生食大根の作付面積は60ヘクタール、12戸(大樹57ヘクタール、11戸・広尾8ヘクタール、1戸)。販売価格は当初から800円台(秀L)と低価格で取引されており、現在(7月24日)も700円〜600円台(秀L)となっています。
農産販売課の高橋将史担当は「今年は、気候が不順のため大根自体の肉付きが悪く、折れも多く歩留まりを下げている。8月からは高温多湿による軟腐病・赤芯病の恐れがあるので、管理に十分注意して欲しい」と話しています。
生産された再婚のほとんどは道外に出荷され、10月上旬まで続けられます。

集荷された大根コンテナ

大根の箱がパレットに積まれる